オーダーの説明・材料の種類・構造 DaLa mokko aiti

ご注文の流れ
(↓右クリックで下の方も見れます)
1 メールにてご連絡(無料

家具の内容(雑誌の切り抜き、絵など)だいたいのイメージでよろしいのでメールで送って下さい。

2 概算見積り(無料

お客様から送って頂いた内容に沿っていくつかのプランをお見積もりします。
(見積り有効期限は1ヶ月とさせていただいております。返信が無い場合は、申し訳ありませんがもう一度お問い合わせください。)

3 打ち合わせ(無料

お客様から、お見積りが了承していただければ詳しい内容をご都合の良い日に訪問させて頂きます。(メール・電話・Faxでも結構ですが、できれば訪問させていただければよりイメージがわくと思います。)
 ここで家具の寸法・色・形などをお客様の考えとこちらの経験を交えて、お客様の納得いくまで打ち合わせをさせて頂きます。

4 図面作製と見積もり(無料

プランがかたまりましたら、図面と見積りと納品日(取り付け工事日)を作成します。

5 最終決定

お客様の了承をいただきましたら製作に取り掛かります。
お支払は、納品日または取り付け工事日までに銀行振込みとなります。
また物件が40万円以上の場合は、最終決定のときに半額を先払いとなります。入金確認後製作

6 家具製作

途中の製作過程など見学もできます。こちらにお越しになられる場合は、事前にご連絡ください。
ここでのキャンセルは、材料代+その期間人件費をご精算となりますので注意ください。

7 納品

据え置きの家具は、こちらのトラックで配達と設置を致します。取り付け工事は、約3~5時間で工事が完了します。どちらとも打ち合わせ担当者が伺い最後まで責任もってやりますので、ご安心ください。

8 アフター

納品・取り付け後の不備や、メンテナンスなどのご要望があればご連絡ください。
期間としては、1年間は保証期間となります。内容によっては保証されないものもありますのでご理解お願いいたします。


家具の構造・材料 (ご注文の参考のしてください)

無垢

クリックで拡大します無垢材の楢・ブナなど

・一番長持ちをする材料です。手入れをして大事に使い込んでゆけば非常に味わい深い表情が生まれ、何十年と使い続けることさえ出来ます。
・無垢材は呼吸をしますので、当然季節によって反りが出てきます。家具の表面の塗装は、ただ色を付けるためだけではなく家具を日焼けから守ったりするという保護の役目も果たしています。風通しを良くしたり、直射日光を避けたり、また、物のしまいかたを工夫して家具の中も通気性を良くしたり、半年に一度は塗装の塗り替え、塗り重ねをおこなったりします。

メリット・・・何十年と使える・無垢しか出ない暖かさとやわらかさが出る
       傷がついても削ることができる(度合いによります)
デメリット・・・手入れが必要・コスト面が高い・重い


フラッシュ構造

クリックで拡大します片面にポリエステルが貼ってあります。家具のバックになる部分
フラッシュ構造・・・基本的に無垢材と大きく違って内部に空洞の部分があります。
これは、家具の部材に沿った形で組んだ材芯となる材料に、各化粧板(突き板合板・ポリエステル合板、メラミン板)、を表裏に貼り合わせて作る板の構造のことを指します。(簡単に言いますと、ベニヤで、芯をサンドイッチしているのです。)
最近の店舗・住宅は、この構造つくりがほとんどです。


メリット・・・無垢よりは、低予算で軽いくてメンテナンス不要
デメリット・・・無垢みたいに何十年もたない


突き板

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・木の表面に薄くスライスした無垢材を約2.5mmから3.5mmのベニアに貼った板です。見た目も仕上がりも無垢材のような感じで仕上がります。価格も手頃なものから非常に高価なものまで多種です。塗装を施すことで仕上げますので、無垢材のように適度な手入れを行えばその寿命は非常に長くなります。
・この材料を用いて製作する場合は、フラッシュ構造という方法で家具を製作していきます。無垢材のような反りなど非常に少なく、また重量が軽くなるという点で無垢材より優れています

ポリエステル・メラミン板

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・共にポリエステル・メラミンの各樹脂の塗装が施されている化粧板です。ポリは価格が安価な代わりに傷がつきやすいので、家具の内部によく使用されます。メラミン化粧板は、表面が硬質な仕上がりとなっているため傷がつきにくくカウンターの天板や、扉の表面などによく使用されます。水拭き等の掃除が容易な点がメリットといえます。
・各種柄も無地から、木目、鏡面、石目、最近では、アルミ・ステンなどの金属を張った化粧板もあります。
・最近ではホルムアルデヒドを抑えたJASの最高基準である・防カビ・防虫などの各配慮がなされたものが多く出てきています

塗料・・・塗装には「保護」と「装飾」という大きな役割があります。

自然塗料

オイル系・ワックス系・漆・渋柿などの種類があり、ホルムアルデヒドなど、化学物質が原因で健康を損なう人が年々増えている中、自然の素材を原料とした、人間や環境にも優しい塗料です。

ラッカー塗装

輸入家具に多く使われています。塗膜は薄く、表面がなめらかで柔らかい光沢があります。熱・水・薬品に弱いので熱い器やぬれたコップなどを直接置くことはさけてください。テーブルクロスやランチョンマット、コースターを使い、手入れをしながら大切に使えば深みを帯び、味わいのある家具になります。こまかい傷は研磨修理が出来、塗り直しも容易です。

ウレタン塗装

つやありからつや消しまで対応でき、高級家具にも使われます。ラッカー塗装より強く、耐久性・耐湯性・耐薬品性などすべてに優れていますが、傷がつくと修理が困難です。

染色(オイルステン)

木目の美しさや質感を生かした油性の着色剤です。木部に浸透し透明感のある仕上がりとなります。水や汚れに弱くシミになりやすいので注意が必要ですが、補修や塗り直しは容易です。